アリオ倉敷『togo garden』に参加しました

webデザイナーであり、地域イベントなどでも活躍している『ツチヤコーラ』さんから誘っていただいたイベントに出展。

久しぶりのイベント出展は、暑かった。
午前中は建物の影になって涼しかったものの、午後から日差しが反対側に回っていき、容赦なく照りつけ始めた。
行き交う人々も、テントの中の我々も汗だくであった。
しかし、念願のツチヤコーラも飲むことができ、そのほか、美味しいものがたくさん食べられた楽しい1日だった。

最近、クラフトコーラが流行っている。
ツチヤコーラは、砂糖や添加物を抑え、香辛料やレモンなどの自然な味わいにこだわった体に優しい飲み物。市販のコーラに比べると、香りやコクが深い。炭酸もそこまでキツくないので飲みやすい。レモンがごろっと入っているのもうれしい。真夏の暑さにはピッタリの飲み物だ。

さて、我々2つボタンの商品はこんな感じ↓

ポストカードやコースター、端切れで作った三つ目メモ、和綴じノートや御朱印帳。
どうしても紙ものが多いため、直射日光との戦い。風が吹けば、紙ものは飛ばされるし、夏の日差しが当たると本は曲がるしで、テントを動かしたりしながら日差し対策をした。

今回は、Tシャツも販売したところ、ツチヤコーラさんが1歳半の娘さん用にキッズを1枚。お客さんとして来てくれたイラストレーターの山口さんが自分用に1枚購入してくれた。どれだけ身内に助けてもらっているのか…。


今回の目玉のもう1つ、『手づくりノート』のワークショップ。
実は、今回誘っていただいたのは、何かワークショップができないかということだったのだが、屋外の場合、和本の制作はなかなか厳しい。そこで簡単にできるものを考えた。
このノートは「一折り中綴じ」といって、少し前ブログに書いた記事『連絡帳』と似た構造だ。

材料はこれだけ。糊も使わない。表紙の紙には2つぼたんのイラストポスター(A4サイズ)を使っている。
ノートのサイズ感はだいたいB6くらい。

本文用紙をまとめて2つ折りにする。

表紙も2つに折る。本文と表紙を合わせる。

表紙と本文を合わせたら、綴じ穴をあける。均等な間隔で5ヶ所。
本文と表紙が縫い付けられれば、穴の数は何個でもいい。

5つの穴を順番に縫っていく。一応、手順があるが、縫いはじめと縫い終わりの穴が一致していればいい。
重要なのは、糸がたるんでいないこと。

完成。小口と天地は手作業で仕上げる。この仕上げをした方が見栄えがいいが、しなくてもいい。
機械を使わないので、シャープに仕上がらないけど、それもまた味わい。

撮影協力はイラストレーター山口さんでした。
小学生の女の子も楽しく参加してくれました。


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