展示会の風景3

瀬戸内市時代の保育園のママ友さんがご来場。
クレド岡山までは、瀬戸内市からだと30〜40分かかるし、子どもを連れての来場は大変だ。
そんな中、わざわざ来てもらってありがたい。
保育園時代はそんなに話をしなかったけど、ご主人とはボランティアでいつも一緒だった。ママ友さんが来てくれたので、外の公園にいる愛子さんに電話をかけても全然出ない。なのでママ友さんと30分くらい話をした。
お互いの子育て話から、保育園の今をいろいろと聞いた。
あたりまえだけど、みんないろんなことがあるんだなと思った。
自分の健康、子どもの健康。当たり前のことが、とてもありがたいことだと、あらためて気づかされた。

12月に、にこのピアノの発表会がある。10月頃に練習に連れて行った時、あまりにも練習していないので、このままだと発表会出たくても出れませんと言われてさすがに焦った。
それから、にこと相談して、可能なら1日30分。無理でも1曲を1回通りは弾こうという約束で、練習を再開したところ、ここに来てなんとか形になってきた。
もう少し上達すれば、発表会でも堂々と演奏できるようになりそうだ。
だけど、友だちの話を聞いたら、同じように子どもがピアノやってても、全然練習しないとか、辞めちゃったとかを聞く。そうすると、弾いているだけでも、にこはすごいなと思った。
強く言い過ぎてしまうと、にこも泣いてしまうし、こっちも意地になってしまうから、言い方には気をつけるけど、それでも言えば弾いてくれるんだから、ありがたい。

たまちゃんもピアノやりたいって言い出したら、2人分の練習に付合う自信ないなぁ。

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