農作業のおぼえがき(落ち葉拾い)

ピオーネの落ち葉は、放っておくと病気の原因になるらしく、回収しておく方がいいらしい。
サビやカビで落ちた葉が乾燥して砕けて飛散すると、それが付着した葉などが感染してしまうという。
先月くらいに子ども達と協力して一斉に葉っぱを拾ったけど、すぐに新しい落ち葉が溜まっていく。強い風が吹いた後などはものすごい量になる。
展示会や仕事などで日々が過ぎてしまい、ぜんぜん葉っぱ拾いできてない…と思っていたら、愛子さんがこつこつとやってくれていた。
この日は午後から手伝い、集めた落ち葉を畑で焼いた。
焼くか埋めるかするのがいいということだ。

芝かきや草刈りをした時に使う袋。何杯も何杯も拾っては燃やす。

実はその中に副産物が。

焼き芋。
こんな風に焼き芋を楽しむなんて、いつ以来だろう。
灰の中から出て来た銀色の焼き芋を見ただけでワクワク。すぐに娘のにこを呼んで回収。

合計5個の芋を回収。
こういう事が大好きなにこは大喜び。今時、たき火をすることすら禁止されている時代に、こんな昔ながらの落ち葉焚きで焼き芋を楽しめるなんてラッキーだったね。にこちゃん。

このホクホク感。
父さんは一口くらい食べれたけど、残りは子ども達があっという間に食べてしまいました。
手の込んだ料理などしなくても大丈夫。
このシンプルな味わいが一番うまい。

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