唐辛子 全収穫 〜貴重なひととき〜

先週の月曜日、休みが取れたので唐辛子の全収穫を手伝った。
小さな規模での唐辛子栽培だけど、すべての株を収穫するとこの量。ここから唐辛子の実を1個ずつむしり取っていく。

青い実も赤い実も、中途半端なやつもすべて取る。

10時のお茶の後、本格的な作業。
始めはガレージでやっていたけど、寒すぎるので、外の日向にイスを出し、愛子さんと2人でせっせと採集。スマホのラジオクラウドで「日曜天国」を聴きながら黙々と唐辛子をむしる。

ぽかぽかとしたやわらかい日射し。鳥の声。
なんか、贅沢な時間だなぁとしみじみ考えながら作業した。
瀬戸内市にいる頃は、月の半分が残業で、休みは日曜日しかなく、子どもの事やらなんやらで夫婦の時間が少なかった。おひさまの下で、じっくり作業するようなこういう時間がありがたいなと思った。

唐辛子の葉っぱからいろんな生き物が顔を出す。
カエル。カタツムリ。カマキリの卵。
気がつくと、夕方近くになっており、空気がぐっと冷え込む。

ぶどう畑で基肥の作業をしてくれていた義父さんが後を手伝ってくれた。

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