ジベレリンの2回目

6月23日にジベレリンの2回目を行った。
午前中、粒間引きをして、さぁ午後からという時に、にわかに空が曇って雨が降った。
しかし雨も1時間程で止み、ジベレリン作業に入った。

1回目はジベレリンとフルメット、花カス落としを混ぜるが、2回目はフルメットのみである。
今回は噴霧器を使用した。
溶剤の入った小型のポリタンクを腰に下げて、タンクからチューブで噴霧カップがつながっている。もう1本のチューブはハンドルにつながっており、3本目のチューブはエアーコンプレッサーにつながっている。
房にカップをあてがって、ハンドルを押せばプシュッと溶剤が噴霧されていく。これを矢継ぎ早に行う。プラカップに溶剤を入れて、房を漬け込んでいく作業よりは格段に早いが、人足は1馬力だったのでそこそこ大変だった。

その後は粒間引きのできていない房のチェックをしていった。
房によっては粒が大きくなり、葡萄らしい形になってきているものが出来てきている。
袋掛けは7月15日くらいがまで目安とのこと
その前に予防がある。

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